ルームみず組(6/10)
- 6月11日
- 読了時間: 5分
「いのち」のコーナー!

子どもたちを迎える準備は万端です!

みほ先生お手製の玉ねぎ畑。
みんなで玉ねぎ堀り、楽しかったね!
あの感動をもう一度!!

好きな遊びは見つかったかな?
高く高く、もっと高く!!

玉ねぎのお料理ごっこ。
霧吹きの水遊び。
アルミに光が反射するのを発見!
玉ねぎ、水、光。。。
それぞれの楽しい!をもっと深めていきたいな(^_-)-☆

しゃぼん玉遊びから
泡遊びに発展!!
大好きな泡の感触を楽しむ子♡

虫さんを見つけたんですって!
一生懸命に生きている
小さな生き物の「いのち」
身近に感じて欲しいな。

ツバメのお家、みつけた!

ツバメの雛が巣から顔を出していました。
口を真一門に結んでじっと待っている雛たち。

親鳥か戻ってくる気配を感じると、
一斉に大きな口をあけて
ピーピーにぎやかに鳴き始めました。

「お腹すいた!ごはんちょうだい!」って言ってるんだね。
それにしても、何度も何度もも餌を運んできて、
子育てに忙しそうなツバメのパパとママ。
ちゃんと自分も食べてる?って心配になりました(>_<)
可愛いひな鳥の巣立ちまで、
子どもたちと見守っていきたいです。
ツバメのウンチに興味津々の子。
みんなと同じで、ツバメもウンチするんだね(^_-)-☆

さあ、いつものみちくさ道。
夏野菜たちが元気に育っています!
「これはトマト、これはとうもろこし、
レタスにおナスもあるね。。。」
大きな声で話しながら歩いていたら。。。

畑のおじさんが、
掘りたてのじゃがいもを分けて下さいました!
実は、玉ねぎ堀りも楽しんだし、
そろそろ玉ねぎスープを食べたいねって
先生たちと話していたんです。
具材がひとつ増えました(笑)
メニューは玉ねぎとじゃがいものスープ!
みんなで食べようね、お楽しみに(^_-)-☆

今日は吹く風が心地いい♡
お散歩日和です!



お気に入りの虫メガネ。
レンズに光が集まって
地面にうつる白い〇に興味津々!
光への興味が、深まっていきそうな予感(^_-)-☆

子どもたちがお気に入りの「流れる」側溝の水。
今日は地域の方が、せき板を取り付ける様子を
見学できました。
せき板をはめた途端に水の流れが変わって、
あっという間に水かさが増しました。
滝のように流れる水や
白く吹き出る泡を、
網で捕まえたいってがんばる子たち(^_-)-☆

反対側の側溝にも
ゆっくりと水が流れ始めました。
急いで反対側の水の流れを観察の子。
水への興味がつきませんね。


深くなった水、
少し足を延ばしたら、
水に浸かれることに、いち早く気付いたKくん。
ちゃぷちゃぷ始まっちゃいました(笑)

Kくんに続けと次から次に。。。(>_<)
まるで足湯の光景です(笑)

友だちの足湯遊びが楽しそうで、
やってみたい!に火が付いた子
ゆっくりゆっくりにお水に浸して、
その感触を味わっていました(^^♪

子どもたちが歩いた後に、
くっきりと残ったこの足跡(笑)

一応ね。。。水に入る前に、
まだお散歩序盤だし。
靴や靴下が濡れても、
そのまま公園に行くんだよって、
後先考えた大人の事情を、
サラっと伝えてはみたのですが。。。。
今を楽しむ子たちには、
それがなにか?って感じ(笑)
なので、そのまま公園へ(笑)
でも、誰も歩けないとか抱っことか言わずに
濡れたまんまの感触を味わって
歩いておりました(^_-)-☆
森に到着。
森の神様、遊びに来ました。
「お邪魔します!」

森の中はひんやりと涼しくて、
疲れ知らずで遊び始めた子どもたち。

補正されたアスファルトとは違う、
森のでこぼこ道を歩く子たち。
グッと足に力を込めて、
バランスをとりながら、
枯れ葉や枯れ木を踏みしめて歩く。。。
森の中は、自然のアスレチックです!




見上げてごらん?
高い高い森の木に包まれているような。。。

足もとには、苔、穴、虫、木の実。。。

まるでワクワク宝探し!

子どもって、本当に棒が好きですねえ(笑)
お気に入りの棒を探して歩く子たち。

木の高さ、太さ、樹皮の感触、木の根っこ。。。
木の「いのち」に親しむ子。

森に光がさして、
「まぶしい!」を感じた子。
光、影、明るい、暗い、あたたかい、すずしい。。。
先生たちは、子どもたちの世界が広がるような
言葉がけを意識しています。
感性を刺激する、
言葉のシャワーをたっぷりと浴びる子どもたちです(^_-)-☆

木がまとう苔は、
フワフワのドレスみたいです(^^♪
「これなんだろう。。。」
見て触って確かめて、五感で感じる。
知識より、感じることを大切に。。。(^_-)-☆




たっぷりと森遊びを楽しんだ後は、
みんなで公園遊び!


大変!もうこんな時間!
さあ、帰ろう!
まだ遊んでるのだーれ?(笑)


今日、子どもたちはツバメの子育てを見守りました。
大きく口を開けて親鳥を待つ雛。
何度も餌を運ぶ親鳥。
「大きくなーれ」の願いが
きこえてくるような光景でした。
そして帰り道。
アリたちが力を合わせて
ヤマトタマムシの羽を運んでいるところを
見つけた子がいました。
もう少し離れたところには、
体が半分になりながらも動いている
ヤマトタマムシの姿がありました。
思わず目をそむけたくなるような場面でしたが、
子どもたちと静かに見つめました。
生きものの世界には、
生まれることもあれば、
命をつなぐために食べたり、
食べられたりすることもあります。
幼い子どもたちには、まだ「生」と「死」を
言葉で理解することは難しいかもしれません。
でも、立ち止まって見つめたり、
何かを感じたりする心は
きっともう、育ち始めています。
可愛い、きれいだな、不思議だな、そしてときに、
胸がギュっとすることも。。。
そんなひとつひとつの出会いが、
子どもたちの「いのち」へのまなざしを
育てているのかもしれません。

今日も、刺激的な時間を過ごした子どもたち。
朝より逞しくなったように見えませんか?(笑)

また来週!










